2006年10月04日

日本経済の成長性は明るい

よく、日本は少子化だからダメだとか
最近のあきれたのは
総理が消費税に乗り気だから
景気が減速するとか…

日本の競争力
おそらく、その辺りにある投資家
そのほとんどは、デイトレとかスイングとかいっている
そんなレンジでは影響しないし

中長期でみても

日本の競争力はこれからもっと高くなる
その原動力は、貧富の差の拡大にあるね
いちいち説明する必要も無いけど
下流社会の形成により日本人の労働コストが下がり
さきほどの景気下落要因は
表面化することはなくなる

日本人の暮らしはきびしくなるが
日本企業の業績は高くなる
それがこれからのシナリオ

単に、少子化などの人口構成だけの問題でいえば
日本よりも、中国の方が深刻
あそこの国、2020年くらいに相当危険になるはず
これからは中国の時代とか
震えている日本人もいるようだけど
あまり問題にはならないでしょ。
+の側面の方が多い。
ニックネーム 小百合 at 22:37| Comment(3) | TrackBack(4) | 日記

米国上げる理由

米国が内外に
色々な不安を抱えながら、
株価が上げている

日本は、順調な経済の下
新興市場は、この半年で没落した

その違いは日本人の投資家の気の弱さにつきるね

新興市場は、ほとんど外人が買っていないから
日本人の投資家のマインドがモロにでている

経済実態ではなく、マインドである。

で、どうしてマインドが冷え込んだか
元気が無いのかであるが

単に馬鹿だから。
というか、自ら分析・判断する投資家ではなく
実質的には、踊らされた博打やにすぎかなったということ

新興市場の業績が悪いわけでなく
成長性にも問題ない

もちろん、いくつかは問題のあるところもあるが
全体として落ち込む理由は無い

考えてもみればいい
もしも、米国にある悪材料であるテロ懸念一つ
それほどの悪材料が日本にあったら

日本の投資家はどうなるのか

今、日本市場で悪材料といわれているもの
ほとんどゴミ材料

といえるくらい
状況は良いよ
ニックネーム 小百合 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記

新興市場

現在の新興市場は
ある意味、病ですね。

新興企業は病ではなく、市場が病。

特に、悪いことはなくても、
なんだか漠然とダメなんじゃないか…

そんなこと考えてるとろくなことないですね。

おそらく、そんな投資家の人生も
そんな状況なんでしょう。

私は違いますね。
ニックネーム 小百合 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(5) | 日記